相模原市民桜まつり2026の屋台や駐車場ガイド!開花状況や見頃も紹介!

お花見

相模原市民桜まつり2026について、屋台・駐車場・開花状況・見頃の情報をお探しですか?

昭和49年(1974年)から続く歴史あるまつりは「72万人のふるさとづくり」をテーマに、市民の手づくりによる催し物や市民パレード、桜のライトアップなど見どころ満載なんです。

この記事で分かる事↓

【屋台の場所】

  • 市役所さくら通りのメイン会場に多数出店。
  • たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、クレープなど定番グルメが楽しめます。
  • 土曜日は13時〜17時、日曜日は10時〜17時頃の営業♪

【駐車場】

  • 来場者用駐車場はありません!
  • 市役所周辺の駐車場も4月4日17:30〜6日23:00頃まで使用不可。
  • JR相模原駅から徒歩約15分、または無料巡回バスの利用がおすすめです。

【開花状況と見頃

  • 例年4月初旬が見頃。
  • 市役所さくら通りには約300本のソメイヨシノが約1.6kmにわたって並ぶ
  • 2026年は4月4日(土)・5日(日)開催予定!

【混雑状況

  • 2024年は過去最多の53万人が来場。
  • 特に日曜日の午前11時〜午後3時が混雑ピーク。
  • 土曜日の開始直後や日曜日の朝イチ(10時頃)、夕方が比較的ゆったり楽しめる。

それでは詳しく解説していきますね!

相模原市民桜まつり2026の基本情報

昭和49年に市制施行20周年を記念してスタートしたこのお祭りは、今年で53回目を迎えます。

「72万人のふるさとづくり」「人・もの・自然、すべての共生を求めて」をコンセプトに、地域に根ざした手づくりの催し物が魅力なんです。

項目詳細内容
開催日程2026年4月4日(土) 13:00〜17:00
2026年4月5日(日) 10:00〜17:00
会場市役所さくら通り ほか
西門交差点〜横山2丁目交差点 約1.6km
桜の本数・品種約300本・ソメイヨシノ
来場者数例年約40万人(2日間合計)
入場料無料
主催相模原市民まつり実行委員会
(事務局:相模原市観光政策課)
問い合わせ042-750-0423(大道舎)

毎年桜の開花時期に合わせて開催されるこのお祭りは、市民による市民のためのイベントという色合いが強く、地元の団体や学校、企業が一体となって盛り上げています。

パレードや絵画コンテスト、芸能大会など多彩なプログラムが用意されているので、一日中いても飽きることがありません。

統一地方選挙が行われる年は5月に「相模原市民若葉まつり」として開催されますが、2026年は通常通り4月の桜まつりとなります。

この時期にしか見られない満開の桜と一緒に、春の訪れを満喫できるのが何よりの魅力ですね。

相模原市民桜まつり2026の屋台の出店場所と営業時間

お祭りと言えば屋台!相模原市民桜まつりでは、さくら通り全体が食の祭典に様変わりします。

どこにどんな屋台が出るのか、詳しく見ていきましょう。

屋台が並ぶエリアはここ

公式サイトのよくある質問によると、露店商のお店は「市役所さくら通りの税務署入口交差点から横山2丁目交差点まで」の区間に出店します。

約1.6kmにわたって、ずらりと屋台が並ぶ光景は圧巻ですよ。

歩きながら食べ歩きを楽しむもよし、気に入った屋台の前でゆっくり味わうもよし。

桜のトンネルの下で食べる屋台グルメは、いつもより何倍も美味しく感じられるはずです。

どんな屋台が出店するの?

例年約250店舗が出店し、定番の屋台グルメがほぼ全て揃います。

過去の開催情報をもとにすると、以下のようなメニューが楽しめます。

定番グルメ系
焼きそば、たこ焼き、お好み焼き、フランクフルト、焼き鳥、から揚げ、イカ焼き、じゃがバター、とうもろこし、フライドポテト

甘味・デザート系
クレープ、チョコバナナ、ベビーカステラ、綿あめ、りんご飴、かき氷、大判焼き、お団子

ご当地・特産品系
銀河連邦加盟都市(北海道大樹町など)のご当地グルメ、海鮮塩焼きそば、つぶ串、牛タン串など

人気メニューは午後早めの時間帯に売り切れることもあるので、お目当てがある方は早めの来場がおすすめです。

特に日曜日は混雑するため、土曜日に訪れるとゆっくり選べますよ。

企業等出展エリアが新登場

2026年の目玉として、市役所第2駐車場1階平面(産業会館側)に企業等出展エリアが約20区画設けられます。

これは第51回から始まった新しい取り組みで、賑わいの創出と持続可能なイベント運営を目指すものです。

出展するには「さがみはらSDGsパートナー」への登録が必要で、企業の自社製品販売・サービス体験会・企業活動の展示などが行われます。

1区画10万円(2日間・テント/机2台/イス4脚付き)で、電源や追加物品の貸し出しも有料で可能です。

地元企業の商品やサービスに触れられるチャンスでもあり、従来の露店とは違った楽しみ方ができそうです。

新しい出会いや発見があるかもしれませんね!

屋台以外にも、模擬店やキッチンカー、体験型ブースが多数出店します。

働く自動車コーナー」では白バイ・パトカー・消防車が展示され、子どもたちに大人気。組み紐づくりや竹とんぼづくりなどの体験型ワークショップもあり、親子で楽しめる内容が盛りだくさんです。

地元作家による作品販売エリアもあり、手づくりのアクセサリーや雑貨を探すのも楽しいひと時。

掘り出し物に出会えるかもしれません。

営業時間は4月4日13:00〜17:00、5日10:00〜17:00ですが、売り切れ次第終了となるブースもあるので、早めの来場をおすすめします。

特に人気の海鮮系や限定メニューは要チェックです!

相模原市民桜まつり2026の駐車場やアクセス方法

「車で行きたいけど、駐車場はどうなってるの?」という疑問をお持ちの方も多いはず。

結論から言うと、来場者用の専用駐車場はありません。

さらに市役所周辺の公共駐車場もまつり期間中は使用できなくなります。

相模原市公式サイトによると、以下の駐車場が2026年4月4日17:30から4月6日23:00頃まで使用できません。

  • 市役所第1駐車場
  • 市役所第2駐車場
  • 体育館駐車場
  • 総合学習センター駐車場
  • 環境情報センター・衛生研究所駐車場

ただし、けやき会館駐車場のみ身障者用駐車場として利用可能です。

身体障害者手帳をお持ちの方は、会場の総合案内所または本部でご確認ください。

正直なところ、車での来場は避けたほうが無難です。

周辺道路は交通規制で大混雑しますし、コインパーキングもすぐに満車になります。

公共交通機関を使うほうが、結果的にストレスなく楽しめますよ。

おすすめアクセス方法その1:電車+徒歩

JR横浜線「相模原駅」南口から徒歩約15分で会場に到着します。

桜の季節は駅から会場までの道のりも春の雰囲気たっぷりで、散歩気分で歩けます。

天気の良い日なら、この15分の道のりも楽しいひと時になるはずです。

ただし、帰りの時間帯(特に日曜16:00以降)は駅が混雑するので、時間に余裕を持って移動することをおすすめします。

おすすめアクセス方法その2:無料巡回バス(相模原駅発)

相模原駅南口臨時停留所から、まつり会場臨時停留所まで無料巡回バスが運行されます。

これが本当に便利なんです!

項目詳細
運行日4月4日(土)・5日(日)
運行時間4日 11:00〜18:15
5日 8:00〜18:15
運行間隔約15分間隔
料金無料
ペット同伴カゴに入れれば乗車可能

小さなお子さん連れやご年配の方にとって、この無料バスは大助かり。

ただし、混雑時は乗車まで待ち時間が発生する場合があるので、時間には余裕を持って行動しましょう。

おすすめアクセス方法その3:無料巡回バス(アリオ橋本発)

アリオ橋本から会場までの無料巡回バスも運行されます。

アリオ橋本での買い物ついでに立ち寄ることもできますね。

項目詳細
運行日4月4日(土)・5日(日)
運行時間両日とも 10:00〜18:15
運行台数バス6台
料金無料
ペット同伴不可(カゴに入れても不可)

こちらのルートはペットの同伴ができないので注意してください。

混雑状況によっては運行状況が変わる可能性もあるため、臨時停留所でご確認を。

一般路線バスは迂回運行に注意

まつり当日は神奈川中央交通バス(相05・12・21・25・27・29系統)が迂回運行となります。

迂回時間

  • 4月4日 12:00〜18:30
  • 4月5日 9:00〜18:30

通常なら「市役所前」バス停で降りられますが、この時間帯は停車しません。

また、相模原駅南口方面行きのバスは「中央小学校北」「相模原警察署前」にも停車しないので要注意です。

迂回ルートを通るため所要時間も通常より長くなります。

無料巡回バスのほうが確実で便利ですよ。

結論として、電車+徒歩または無料巡回バスの利用が最もストレスフリーです。

車での来場は周辺住民の迷惑にもなるので、できるだけ避けていただきたいというのが実行委員会の願いでもあります。

相模原市民桜まつり2026の桜の開花状況と見頃は?

相模原市民桜まつりの最大の見どころは、なんといっても市役所さくら通りに咲き誇る約300本のソメイヨシノです。

約1.6kmにわたる桜のトンネルは、まさに圧巻のひと言!

過去の開花実績をチェック

気象庁や地元情報をもとに、過去数年の開花実績をまとめてみました。

2025年(令和7年)
開花日:3月25日 / 満開時期:4月初旬 / 市民桜まつり:4月5・6日(満開で見頃ピーク)

2024年(令和6年)
開花日:3月18日前後 / 満開時期:3月下旬〜4月初旬 / 市民桜まつり:4月6・7日(満開〜散り始め)

2023年(令和5年)
開花日:3月22日前後 / 満開時期:4月初旬 / 市民桜まつり:4月1・2日(5〜7分咲き)

この表を見ると分かるように、相模原市の桜は例年3月中旬〜下旬に開花し、開花から約1〜2週間で満開を迎えるパターンが多いです。

2025年はまつり当日にちょうど満開となり、最高のタイミングでしたね。

2026年の開花予想はどうなる?

気象予報会社の予測では、2026年の春は平年並みからやや高めの気温が予想されています。

これを踏まえると、相模原市の桜は3月20日前後に開花し、4月初旬に満開を迎える可能性が高いと考えられます。

まつり開催日は4月4日(土)・5日(日)なので、開花が予想通りであればまつり当日はちょうど満開の見頃になるでしょう。

ただし、3月の気温や天候によって前後する可能性もあるため、公式サイトやSNSで最新の開花情報を確認することをおすすめします。

相模原市観光協会の公式サイトやInstagramでは、開花直前から毎日のように開花状況が更新されるので、お出かけ前に必ずチェックしてくださいね。

ライトアップで夜桜も楽しめる

市役所さくら通りでは、桜の開花期間中にライトアップが実施される予定です。

過去の実績では、3月下旬から4月上旬にかけて、日没後から21:00頃まで桜がライトに照らされます。

昼間の華やかな桜とは違い、夜桜は幻想的で静かな美しさがあります。デートや夫婦でのお散歩にぴったりですよ。

まつり開催日以外の平日夜なら、人も少なく落ち着いて鑑賞できます。

仕事帰りにふらっと立ち寄って、ライトアップされた桜を眺めながら一日の疲れを癒す…

そんな贅沢な時間も過ごせますね。

おすすめの撮影スポット

せっかく行くなら、素敵な写真も撮りたいですよね。

地元の方に聞いたおすすめスポットをご紹介します。

市役所前の桜並木(まつり本部周辺)
まつりの中心エリアで、屋台と桜のコラボレーションが撮れます。賑やかな雰囲気も一緒に写真に収められますよ。

けやき会館付近の桜のトンネル
人が比較的少なく、桜のアーチをじっくり撮影できます。午前中の柔らかい光の中で撮ると、より美しく映ります。

横山2丁目交差点付近
長い桜並木を一望できるポイント。引きの構図で撮ると、桜のトンネルの全体像が捉えられます。

どのスポットも魅力的なので、時間があればぜひ全部回ってみてください。

約1.6kmの道のりですが、桜を眺めながらなら歩くのも苦になりませんよ。

まとめ

相模原市民桜まつり2026の重要情報を最後にまとめます!

🍴 屋台・グルメ情報
市役所さくら通りに多数出店。たこ焼き、焼きそば、フランクフルト、から揚げ、クレープなど定番グルメが充実。土曜日は13:00〜17:00頃、日曜日は10:00〜17:00頃営業。人気商品は早めに売り切れるので、お目当てがあれば早めの購入がおすすめ!

🚗 駐車場・アクセス情報
来場者用駐車場はなし。市役所周辺駐車場も4月4日17:30〜6日23:00頃まで使用不可。JR相模原駅南口から徒歩約15分、または無料巡回バス利用を強く推奨。当日は交通規制あり(土曜13:00〜17:30、日曜10:00〜17:30)。

🌸 開花状況・見頃
例年3月中旬〜下旬に開花、4月初旬に満開。市役所さくら通りには約300本のソメイヨシノが約1.6kmにわたって並ぶ壮大な桜のトンネル。2026年は4月4日(土)・5日(日)開催予定で、ちょうど見頃と重なる可能性が高い!夜桜ライトアップ(3月下旬〜4月上旬)も必見。

👥 混雑回避術
2024年は過去最多の53万人来場。日曜日11時〜15時が混雑ピーク。おすすめは日曜日の朝10時開始直後、または土曜日の13時開始直後。夕方15時以降も比較的ゆったり。歩きやすい靴で、現金多めに用意を!

📋 基本情報
開催日:2026年4月4日(土)13:00〜17:00、5日(日)10:00〜17:00
会場:市役所さくら通り ほか
主催:相模原市民まつり実行委員会
桜:約300本のソメイヨシノ(約1.6km)
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昭和49年(1974年)から続く歴史ある相模原市民桜まつり。「72万人のふるさとづくり」をテーマに、市民の手づくりによる心温まるイベントです。満開の桜の下、屋台グルメを楽しみながら、市民パレードや催し物を満喫してください。今年の春は、相模原で素敵な思い出を作りましょう!

公式サイト相模原市民まつり公式
相模原市公式相模原市民桜まつり

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